読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AWS Directory Serviceを試す

AWS AWS Directory Service

AWS Directory Serviceを試してみます。
ほぼ参考をなぞりながら同じ事をやった感じですが、、
自分メモということで。


今回は「Simple AD」を使ってみます。

SimpleADの作成


まずは「AWS Directory Service」から「Simple AD」を選択します。


f:id:think-t:20150111234203p:plain


ディレクトリの情報を入力します。


f:id:think-t:20150111234212p:plain


内容を確認してディレクトリを作成します。


f:id:think-t:20150111234236p:plain


ディレクトリが作成されました。


f:id:think-t:20150111234252p:plain


f:id:think-t:20150111234409p:plain


次に後ほどWindows Serverをドメインに参加させますが、VPCの「DHCP Options Sets」を変更しておきます。
「domain-name-servers」に「Simple AD」のIPアドレスを記載します。


f:id:think-t:20150111234422p:plain

Windows Serverのドメイン追加


続いてEC2でWindows Serverのインスタンスを起動し、Simple AD上のドメインに参加させます。


f:id:think-t:20150111234435p:plain


f:id:think-t:20150111234512p:plain


f:id:think-t:20150111234523p:plain


f:id:think-t:20150111235302p:plain


問題無くドメインが追加できました。一度OSを再起動します。


f:id:think-t:20150111235341p:plain


f:id:think-t:20150111235410p:plain


f:id:think-t:20150111235423p:plain

ドメイン管理ツールの導入


先ほどドメインに参加させたWindows Serverに管理ツールを導入します。
スクリーンショットの流れで進めていくとインストールは完了です。


f:id:think-t:20150111235433p:plain


f:id:think-t:20150111235447p:plain


f:id:think-t:20150111235500p:plain


f:id:think-t:20150111235513p:plain


f:id:think-t:20150111235526p:plain


f:id:think-t:20150111235601p:plain


f:id:think-t:20150111235616p:plain


f:id:think-t:20150111235629p:plain


また時間を作って色々触ってみることにします。


今日はこんなところで。